アミノ酸で健康に!
アミノ酸で健康に! TOP >> たんぱく質との関係
たんぱく質との関係
目次
- アミノ酸とは
- 人間の身体は約60%の水分、約20%のタンパク質、約15%の脂質とそして残りの約5%の糖質や他の成分で構成されています。
その中のタンパク質は心臓、脳、内臓、神経伝達組織、筋肉、ホルモンや血液の流れにいたるまで生命活動に欠かすことの出来ないものです。
そのタンパク質を構成してるのがアミノ酸です。
タンパク質はアミノ酸同士が鎖のようにつながって出来たもので、非常に大きな働きをしています。アミノ酸はDNAの遺伝子情報を元に結合され、生命体の設計図としての役割があります。
- アミノ酸の種類
- 自然界におけるタンパク質の種類は、約500種類あると言われ、その内人間の体内で構成されるアミノ酸は20種類で、様々な組み合わせで、約10万種類物タンパク質を形成しています。
どれも必要なものです。タンパク質を作っている20種類のアミノ酸の内、9種類は人間の体の中で合成することが出来ません。
その為食べ物などから摂取する必要があります。
その9種類のアミノ酸を必須アミノ酸といいます。
- アミノ酸スコアとは
- 人間の体内に取り入れる理想の必須アミノ酸のバランスの最高値を100として、食品別にタンパク質の栄養価を数値化したものをいいます。
必須アミノ酸は体内では合成出来ないので、食品から摂取する必要があります。
肉や魚、乳製品などの動物性タンパク質の多くは、アミノ酸スコアが100となるものが多く、良質のタンパク質とされます。